さぁ、風をうごかそう
ケヤキもサギもクマも
そしてあなたも心躍る杜づくりへ
さぁ、風をうごかそう
ケヤキもサギもクマも
そしてあなたも心躍る杜づくりへ

About us

会津を吹きぬける風をもっと心地よく

私たち「岩代國風結び」は、会津各地の水と空気の滞りを改善し、そこを通り抜ける風が、街と街、人と人を心地よく結んでくれるように促します。そして、急速な開発によって、本来持っていた力を発揮しづらくなって戸惑っている動物や植物たちを元気づけ、共に手を取り合って、豊かな自然環境を再生させていくことを目指します。

ワークショップ

自然の回復を促すお手伝い

地域住民参加型のワークショップを、年に数回開催します。経験がなくても、自然をよく観察し、自然に寄り添う心があれば、どなたでも参加していただけます。

活動を支える

入会および寄付について

岩代國風結びでは、実働面・資金面を支えてくださる、会員・パートナーを募集しています。

メンバー

活動の中心メンバ

代表 大島武生

株式会社ZEN-BU、自然農法無の会所属。東京生まれ。
京都の居酒屋で隣に座った人に勧められて会津美里町を訪れ、わくわくを感じて、大学卒業と同時に移住。
町内の3か所で笛を吹き、小中高大学の授業設計に携わる。
環境活性活動を通して得られる、気づきやご縁を愉しみにしている。

副代表 元木博人

幼少期から登山、カヤック、ヨットなど自然と共に遊び、仕事では有機農業や日本酒つくりで植物や菌と共に過ごすうちに、水、空気や風の流れ、また植物や菌が作り出す何とも言えない心地よい空間を肌感覚で感じるようになる。岩代國風結びの活動を通して、その心地よい空間をますます作り出していきたいと考えている。

佐藤涼子

会津坂下町出身。大阪で屋上緑化の植栽管理に携わる仕事に従事し、花や樹木、野菜、果樹、稲など、様々な植物と触れ合っていたところ、木村秋則さんの自然栽培に出会い、世界が広がる。
会津の豊かな自然、農、食を後世にも引き継いでいきたい。「自然と寄り添う、彩りごはん」hanami cafe、あいづめぐるフェスタ主催、会津型研究会所属。好きな人物は、風の谷のナウシカ。

堤万里奈

会津生まれ会津育ち。管理栄養士の資格を持ち、病院勤務後に家業の鍬専門鍛冶の「姫鍬」に携わる。
平和の利器である姫鍬を通した、未来の健康づくりを願い、岩代國風結びに参画。

組織概要
名称岩代國風結び
設立日2026年2月11日
住所〒969-6225 大沼郡会津美里町旭三寄字箕作乙1番地
役員代表:大島武生
副代表:元木博人
会計:佐藤涼子
会計監査:堤万里奈
連絡先・お問い合わせinfo☆iwashiro-kazemusubi.jp
(☆→@に変えてください)

応援メッセージ

岩代國風結びの活動を応援して下さる方々から頂いた、応援メッセージです。